・しりとりゲームです。鋼錬に関係のある言葉で続けて下さい。
・正しく答えると+1点、すでに出現した言葉だと-1点、爆弾語にあたると-5点、ボーナス語にあたると+5点です。
この手に残るのは希望か、それとも・・・
オレ達はただ
前に進むしかないんだ・・・
それでも、歩みを止めないで・・
信じて
前に進むんだ・・・
一緒に帰ろう。
僕たちの家に。
君の面影をこの胸に刻んでくれ
もしも、元に戻ることができたのなら、一番に見たいのはあなたの笑顔
かえる家を手に入れたら、多分こう言うと思うんだ。
ただいまと、ありがとう。
エドは食べないと成長しませんからね!
エドは豆でも可愛いからいいのですw(氏ネ
書類のサインなんて、中尉がやってくれても良いのだよ?
いつかアルにも身長越されてしまうのでしょう(笑
「お前だったのか・・・」
ロイ最高!大好きです〜
一度でいい。
一度だけ、「愛してる」といってください。
銃はいいです
剣やナイフと違って
人の死にゆく感触が
手に残りませんから
早く全てを取り戻して
帰れるといいな
皆が待ってる。
神様は
禁忌を犯した人間から
全てを奪い取る…。
ごめんな
助けてやれなくて。
泣いちゃいけない。
全てを取り戻すまでは。
大佐の●●●!
何かを求めて戦っていた
何かを守ろうと闘っていた
君の問いかけに
何かを目指して闘う事を決めた
どんなことをしてもあなたにあいたい。
捜し物は見つかりますか?
貴方達の捜しているモノは簡単には手に入らないけれど、
貴方達を見守る人がいて、
貴方達に頼っていて欲しい人がイるってことを
忘れナいで。
オレが北に行ってる間、あんま女遊びすんなよ?
つーか、ぜってーすんな!
べ、別にオレに関係はねーけどよ…こんな状況下だし
大佐のニヤケ面はムカつくからな!
貸した金返して欲しけりゃ、キリキリ真面目に働くこった!
へへっ。
必ず俺たちは
「夢」を
「想い」を
「手足」を
「身体」を
「いつかのあの日」を
取り戻してみせる。
絶対に。
例えどんなに遠く離れても
目的の為なら
俺は何の努力も惜しまない。
近い日のうちに俺は
大切な人を守れるような力を
手に入れる。
例えどんなに離れても。
今の俺は今までの俺とは違う。
必ず取り戻す
例えそれが
泥沼へと進む道であったとしても。
俺は目的を達成するためなら
こんなの知らなかった。
考えただけで涙が滲みそうになったり
その顔が頭から離れなくなって
「鋼の」
こんなの知らない。
こんなのいらない。
この旅路に不必要なものなんて、何一つ手に入れる余地は無かった筈だ。
ああ、全部あんたのせいなのに。
嫌いだ嫌いだ。
何より、あんただから許してる自分が一番嫌いだ。
誰にだって
言えないことはあります
自由に動く手足が俺には必要だ。
それを手に入れるためならどん
な痛みにも耐えられる。
エ「おいアル手出せよ」
ア「なにするんだよ〜」
エ「ほらお前もだよウインリイ」
ウ「なにすんのよ〜」
エ「俺が考えた遊びv」
ウ「つまんない・・?」
エ「おもしろい!」
ア「絶対?」
エ「絶対!」
アウ「「じゃあどうするの?」」
「手をつないでわになってー」
昔よくやってた遊びだったなー
もう一回やってみたいなー
空にある「わ」になった
雲をみつめふとそう思った・・・
「兄さん、大佐出たの?」
「いーや、居ないっぽかったからメッセージ残してきた。」
「え、留守電?大佐も結構几帳面なんだねぇ。」
「…そうかぁ?」
「そうだよ。で、何て言ったの?電話するくらいなんだから、よっぽどの用事が有ったんでしょう?」
「……別に。」
「えー、なにそれ?」
「何でも無いんだよ!」
言えるかよ、声が聞きたかっただなんて。
あんたが居ないのが悪いんだからな。
せいぜい動揺しやがれクソ大佐。
『 あいたい 』
どんな情報だっていい。
すこしでも目標に近づけるのなら。
その余裕を崩してやりたくて
耳元で吐息に交ぜた
小さな秘密。
「 」
目蓋を開けば
そこに――、。
君は弟で、
仲間で、
ぼくのいとしいひと
「だってほら、アンタが女好きってのはわかってるし。浮気の一つや二つ、どうこう言うつもりないよ」
「じゃ、じゃぁ、許してくれるのかね…?」
「まぁね。だけど一つ言っておく」
「なんだね?」
「オレは男だけじゃなくて女の人にもモテるんだからな」
「…え?」
「次やったら…わかるよな?」
「ちょ、え?」
「あ、中尉ーvv」
(まさか!?!?/汗)
「アンタなんか嫌いだ」
そう唱える事で
オレはやっとアンタに会いに行けるから。
そんなに思いつめなくていい
君は十分苦しんだ
だから、さぁ
こちらにおいで
私の手で
楽にしてあげるから
あんたをしのげる力がほしい
オレのこの腕は、この脚は、温度を永遠に失った罪のカタチ
あんたと一緒に居たくて嘘を付くのは
ただの理屈
手足を取り戻したい
アルの身体を取り戻したい
それは、当然の祈り。
でも
いつまでも
アンタの傍に
それは
叶うことのない愚者の祈り。
もうすぐで○○○cmに!!
「牛乳は飲めないわ直ぐキレるわ背は伸びないわ」
「ちょっと待て背は関係ねーだろ!?」
「ほんとアンタっていくつになっても子供よね」
「シカトすんな!!」
弱い俺ってすげぇかっこわりぃ
そんなことどうだっていい。
オレはただ、アンタの傍にいたいだけ。
例えその唇の紡ぐ言葉が、
心からのものでなくとも。
どんなに似合わないと言われても。
何度間違えられようとも。
"鋼の錬金術師"の二つ名に。
エドワード・エルリック以外誰がその名に相応しいだろうか。
泣くなんて出来ないんだ
永遠なんてものはない。
そんなこと、あの日思い知った。
でも幸せは、失いたくないよ。
いつまでもこのままで。
いつまでも一緒に。
ある筈のない永遠に
そっと祈ってみる。
僕はこの道を選んだのだから
どんなに望んでも、どれほど求めても、
いつだって、いつだって。
精一杯のばした手は、かすりも、しない。
体が痛い・・・。
成長痛?!(嬉
誰もいない世界に一人きり。
僕は、きちんとここに存在してるよね?
あぁ、兄さんの寝息が聞こえる。
僕はまだ生きている。
兄さんの手足。
ボクの身体。
幸せだったあの頃。
「ケチケチすんなって!」
「返してよ兄ちゃんー!」
「エドー!あんたまたアル泣かしたわねー!?」
「うぎゃ、来たー!」
「あーほらアルも男の子でしょ、取り返すくらいしなさいよ!」
あんなこともあったねと、いつか僕たちは笑い会えるのだろうか。
食べ過ぎに注意。
いいのがいろいろあります
たとえ 他の誰に罵られようと
望むことをやめたりなどしない。
なにがあっても
望むことで
全てとのつながりを 断たずにいられるのなら。
右手には、痛みさえ、ないけれど。
おまえの全てだけは、忘れない。
全てが戻る、その日まで。
生きてやる生き抜いてやる
しなけりゃいけない事を成す為に
俺が死んだら誰がアルフォンスを元の体に戻すっていうんだ。
俺が死んだら誰がアルフォンスの幸せを見届けるっていうんだ。
生きてやる生き抜いてやる
死んでたまるか。
このなかに、かぞえきれないほどの。
誰も、犠牲になんてできないよ。
もう、誰もボク達の為に犠牲になんかなっちゃいけない。
兄さん。
ボク達はどうすれば良いのかな?
苦しみなんてものはないだろ
人間は罪を犯していつも苦しんでいる
だったら死ぬ時の苦しみなんてないだろ?
さぁ、罪と言う苦しみから解放してやろう・・・
なんて人間は愚かなんだろう。
過去の戦争を御覧。そう、たとえばイシュバール殲滅戦。子供を一人撃っただけで、数え切れないほどの人間が死んだ。引き金を引いたのはこの僕なのに。なんて馬鹿な生物。
いいや、これはただのきっかけにすぎない。本当は人間は人を殺すのが好きなんだ。
だから、歴史は繰り返す。
なんて、愚かで、脆い、生き物。
ぜってぇ捕まるもんか
いくらでも逃げてやる
自分の犯した罪から目を背けるなんて、卑怯な事、するなよ。
みんな、おまえが悪いんだから。
全て、お前の所為なんだから。
いつも傍にいたい。
貴方の隣りで、貴方と共に歩みたい。
いつの間にか、そう願っている自分がいた。
貴方との距離、どれだけ縮まっているのだろう。
願わくば、吐息が触れるほどの距離に。
いついつまでも永遠に。
どうか、貴方が幸せでありますように・・・・・。
どんなに小さくたって、どんなに豆扱いされたって、兄さんは兄さんだ。
強くて、優しくて、賢くて、カッコ良い―――
…だから兄さん、もうそろそろ諦めて牛乳飲んだら?
ぱちん合わせて創りましょう
さぁさぁ何を?何つくる?
一から一を?
ニからニを?
原則的には等価交換
それは解っているけれど
生まれた気持ちはどうなるの?
代価なんて求めない
ぱちん合わせて創りましょう
願いをふたつのてのひらに
そうしてあなたに届けばいい
貴方は私の前を歩いていく・・・
その距離がだんだんと伸びていき
追いつかなくなってしまいそうで怖い
すごく重い罪を犯している俺達に
みんなはいくつもの幸せをくれる
俺達はお礼に何をかえせばいいのだろう
ボクだって同じ罪を犯した。
兄さん一人に、枷を背負わせたくない。
ボクにも、その重荷を分けてよ。
俺達は元の体に戻りたいだけ
それは罪とは思わない
生き別れも
死に別れも
それは時の流れの一部だ
出会った人に嘘をつくのはいつもの事
そうでなければ元の体には戻れない
もう、何と呼ばれても構わない
元の体に戻るまでは何度でも嘘をつく
「もぅ、兄さんったら。大佐のあとつけてどうするの?」
「後でネタにして文献強請ってやるんだって♪」
「兄さんったら……あれ、」
「……………」
「あの女の人…もしかしてこれから……兄さん?!」
「……あんのやろぉ…ぜってぇゆるさねぇ!!今すぐぶん殴りに行ってやる!」
「ちょ、兄さん!落ちついて!」
その晩ロイ・マスタングは三途の川を見たとか見ないとか。
おれたちは行くんだ
元に戻れるまで
一生この残酷な世界で生きていく
僕らの世界は、その人の愛情で包まれてた。
トリシャという名の、優しい世界。
あんなこと、
しようなんて俺が言い出さなければ…アルは…。
不必要な感情が溢れそうになる
不安にさせまいと
いつもボクに笑うその行動が
実は大抵裏目に出てる。
笑っていてくれればいい、なんて言わない 言ってない
泣いて、なんて言っても
聞いてくれない貴方だから・・
不安になる
その笑顔で消えてしまわないで
雨の日は、赤いレインコートにもなる赤いコート…。
それ以上いうな、その言葉を…!!
今までのように
秘密の気持ちは、秘密のままで。
「ばっ、な、何すんだいきなり!はなせよ!」
「すまない、少しだけ、こうさせてくれないか…?」
「………なんか、あったのかよ」
「まぁ、色々とね」
でも、そんなことより、君を目の前にすると。
それは・・・俺が知ってる中では居なかった気がする。
・・・たぶん。
出会いがあれば必ず別れは訪れる。
寂しくなんかない、なぜなら、そこが君の新たなる出発点なのだから。
これもひとつの 愛の形。
そんな君さえも愛しい。
あんたみたいな無神論者に
こんな既視感信じることができるかなぁ
大丈夫。
ずっと信じてる。
大好き。
あんたたちが頑張ってるときにただ待つなんてしたくない。
私だって私のやり方で戦う。
だから、あんたたちも早く願いを叶えて帰ってきてよ。
私はいつでも迎えてあげるから。
「頑張るのはいいことだが、たまには休んだらどうだね?」
「うるさいっっ!俺はあんたと違って急がなきゃいけないんだよ(怒)!!」
「何をそんなに焦っている?そんなに焦っていては真実は見えてこない。違うか?鋼の。」
「・・・・・。俺、弟を・・・アルを早く元の姿に戻したくって・・・それで・・・」
「鋼のの気持ちもわからんでもないが、だからといって焦ってしまっては見えるものも見えなくなってしまう。時間はかかってしまうが、時には休息をとることも必要なのだよ(微笑)。」
なんだ。
私と鋼のの仲なのだから恥ずかしがらなくてもいいだろ。
それに、用事はどうせ弟にでもさせているんだろう?
いや、光栄っていうか。
俺やることあるからあんたにかまってる暇ねぇよ!
私はもててるのだぞ?
光栄ではないか。
そういうことは女に言え女に!
もちろん私の口でなv
あんたこそ中尉に言いつけるぞ!
秘密をばらされてもいいのか?
その女癖直したら考えてやるよ!
私と結婚すれば、君は未来のファーストレディだ。
エドの為に私は待ってるから・・・
「気を付けて行って来なさい」
「もう・・・」
「え?」
言えない
「何でも無い」
言ったら胸が張り裂けるから。
「なんだ?この・・・植物?」
「兄さん、それ生きてるからね」
冷たい空気の中で
凛と香る
貴方の香水
本物だよね・・・兄さん
兄さんのぬくもりを、僕の手がかんじてるんだよね
優しくするな。
勘違いするから…。
に、いつかなってみせるのも私の夢だ。
真実はするすると零れ落ちた。
絆は壊れないしずっと一緒だ
早く。早く。駆け抜けろ。
ちゃんとボクの話聞いててよね
アノ人はそんなことないけど。
ぶちのめすぞ。
・・・っていってももう遅いけど
腹を出して眠る癖はなんとかならないのかね…。
君ももうすぐ16なのだろう?
兄さんはいつもソファーなんだから・・・
今日は何かいいことでもあったのかい?
器も、心も。
背も。
早く言って
好きと。
愛してると。
あとどれくらい進めば
あんたに辿り着くんだろう
急に、大佐の声が聞きたくなった。
大佐!
テロリスト見つかったのか?!
…
アンタか・・・。
あんなものが飲めるか!
静かにしないとあんたまであの世逝きだ。
なに…一瞬で終わる
だけど、待ってる時間も嫌だと感じないのは、その相手があんただからだと思う。
『さよなら』じゃなくて『いってきます』
鈍く光る鉄の腕は
何の温もりも持たず
ただただ黒く
存在していた
…心配するじゃなぃ
「大佐ぁ、髪といてよ!」
「自分でとけばいいだろう」
「いやだ!あんたにしてもらいたいんだ!!」
「…////」
あんたのその手で、俺の髪に触ってもらいたいんだ………。
あんたにしか、さわられたくない………。
自分の手でさえも………、
疎ましく思えるんだよ………。
一秒でも早くあんたに会いたい。
言って欲しい
鋼の〜・・・
「ちょっと出かけてくるぞ」
「え?大佐、この書類片付けてないですよね?」
「ハボック、やっておいてくれたまえ」
「えっ俺ッスか!?」
心の中(ホークアイ中尉も居ないしラッキーだな)
「何処にいくんですか大佐?」
「ほ…ホークアイ中尉!」
「出かけて仕事サボろうだなんていい度胸ですね?」
こんな大佐と中尉のやりとりが大好きなんです…
大差がニコニコと仕事を始めたら
それは危険信号
今夜はなんだか
嵐が来そうな予感
エドの覚悟…、なんでどうでしょうか?
真面目な大佐も好きです
大佐ってデカいんだな。
俺より頭一個半ぐらい違うよな。
・・・あん?
・・・
誰が超極小豆粒どチビだぁ?!
僕たちはただ、
あの日々に戻りたかっただけなのに。
抱きしめられてるとき
母さんかと思った
「まったく!兄さんといるといっつも色々あって困るんだから!」
「うっせぇ!悪かったな、疫病神で!!」
(まぁ・・・その色々が楽しいんだけどね)
「一体なんの呪文なんだい?」
「小さな勇気が沸いてくる呪文なんだぜ!」
「…名前なんて気軽に呼んでもらえればいいんだよ、エドワード」「っうっさい!ロイのあほぅ」「ははっ言えたじゃないか」「……ば〜か」
僕らが求めている色と
全く逆の蒼い空
深い瑠璃の色の空
其れは僕らを包みこみ
やがて色が変わっていく
僕らが求めた
真紅の色へ
元の体に・・・
消えない落ちない拭えない
僕たちの罪は永遠だ
受け止めて生き抜かなければ
罪は罰になりえない
共犯の罪
だからひとりで抱え込まないで
これは僕たちの罪
だから
拭えない罪だとしても、
ふたりなら少しはやわらいで
そうしてふたりで生きてゆこう
これぐらいで良いなど
ただの甘えに過ぎん
私は
自分の仕事に
妥協など許さんのだよ
前へ前へと向かいゆく
その姿は眩しく愛しいけれど
立ち止まり、逃げることも必要だ
悲しくて哀しくて、
傷ついて足を止めて
迷子になったら走るのをやめて
還ってきても良いのだよ
前へ前へ、走らなければならない
そんな君へ
覚えておくといい
逃げることもひとつの手段だ。
いつもは焔で
君を照らしているから
たまには氷で
君を飾ってみようかと
一晩寝ずに考えたんだ
見てくれるかい?
氷点下の芸術を
私は・・・
焔だけではないのだよ
お願いだ…。
お願いだから…
嘘だといってくれ…っ!!!
なぁ…大佐…。
いつか君と
狗を卒業できたら
打ち明けよう
愛していると。
例え私が
狗のいう名から逃れられなくとも
君はいつまでも
私の傍に居てくれるかい。
否、
君はいつも
旅に出てしまうだろう。
そして私は、
いつまでも狗を卒業出来なさそうだ。
絶対に
俺の研究手帳は旅行記風になってるんだ。
他の人?
俺が知ってるのは・・・
大佐の?女の名前ばっかりだったぜ。
・・・今は違うみたいだけど・・・
研究手帳かい?
あぁ、以前はそうだったね。
今?
もちろん、鋼ののことに決まっているだろう?あの子の可愛さ、あの子への想い、あの子の・・・
って、どこに行くのかい?君から聞いてきておいて。
なんてね。
「君は違う人間なんだね」
俺とあんたたちは親も先祖も違うんだろう
でも、人類の初めは同じなんだ
俺たちは海から生まれ、恋をし
子が生まれ、争いを起こし
全て、本当は一緒なんだ
地面は同じ、ただソコに生えるモノたちが違うだけなんだ
本当は、俺たちは同じなんだ
あんたたちも、俺も
今日は弟?
それとも同僚?
好みは上司?
さあ、あなたのご注文はどっち?
和食洋食、中華でも
私の手にかかれば問題ないさ
さぁ鋼の
今日のご注文は?
笑顔で騙そうなんて考えんな
優しくして奥を知ろうなんて考えんな
それならまだ突き飛ばしてくれた方が嬉しいよ
だからそんな、みんなして俺に嘘をついてくんな
2人の喧嘩の原因。
さらっと流せばいいものを、
それが出来ないのが兄さんで。
そして後で後悔してるんだ。
・・・それを表には出そうとはしないけど。
「はーやーくよこせってんだよ!!!」
「今書いているよ…」
「はーやーく〜、サインの一つや二つくらい、ちゃっちゃかしろよーーー!!!」
「…君は…書いてもらっているのだから、少しは静かにしないか…」
初めてこの身体で過ごした夜。
手術室代わりの部屋からひっきりなしに聞こえた物音が止んで、僕は酷く不安になった。
扉が開いて、僕はすぐにその幼馴染に駆け寄って、状況を伺った
「大丈夫だから」
そんな言葉も、僕の不安を抑えることは出来なかった・・。
やっと安心できたのは
無情にも
その人が痛みと苦しみで吐き出す
その荒い呼吸だった・・。
裏路地で寒そうに震えてたから
猫拾って来ちゃった
あぁ
兄さんに見つかったらどうしよう
元の場所に戻してこいって言うに決まってる
そしたらこの猫は
また独りぼっちになっちゃうよ
あぁ
どうやって兄さん説得しようかな
淹れたてのコーヒーは
熱いうちに
冷たいアイスは
暑いうちに
俺からの愛は
熱くて暑いうちに
召し上がれ
「可愛いね」
「んなこといわれても嬉しかねぇよ!!」
ロイはぎゅっとエドを抱きしめる…。
「大佐…」
少し、うっとりしてきたエドを見て、ロイはいい気になり、自然と手がエドの細腰へ伸び、撫でる。
「…(怒)…やめろ!!この変態佐ーーーーー!!!!」
エドの右ストレートがロイのみぞおちへ入った…。
オレ達は列車のように決まった道を歩く
道の真ん中にある路面電車のように
たとえ決まった道を歩んだとしても
オレ達兄弟は止まることなく進む
笑いがあり 涙があり
辛い事があり 楽しいこともある
オレ達兄弟は誰よりも、不幸で幸せでもある
兄弟だと信じたい
『本当に良いのか?』
…良いんだよ。
『考え直さなくて良いのか?』
…そんなに俺は信用がないか?
『よく考えろ。』
考えたからこうなったんだ。
だから此処にきた。
アンタを求めたんだ。
俺は…
太陽の無いこの世界は
僕にとってまるで雪国だった・・。
私の心を
切なさと愛しさで
一杯にさせる、
君の存在。
アンタのいない世界
…ッッ!!
あまりの辛さに顔を顰める。
『たまにはこんなのも良いだろう』
涼しい顔しやがって。
絶対次はアンタに喰わせてやる。
ちょっと平和な昼下がり
涙は水
雨は水
水の色は
水色
泣けないときは
空の涙が降ってくる
泣かないときは
からからに乾いた青い空
オレは泣ける
泣けるからこそ
決心できる人間
人間兵器なんかじゃない
普通の
人間・・・
いい気味
アンタが部下に怒られてるところ見ると
ざまぁみろ
そう思い、笑えてくる
でも、そのもう片方で
寂しくなる
何でだろな
怒られた後は、構ってくれないからか?
・・・・・餓鬼か、俺は
そう呟いていつも冷めたコーヒーに口を付ける俺がいた
いつか全て取り戻して
軍の狗 なんか辞めちまって
あんたなんか
呼び捨てにしてやるから
(俺の事も名前で呼んで)
待ってやがれ、
ロイ・マスタング!…大佐。
何が何だか分からずに
貴方に連れてこられたのは…
見慣れた蒼い色が広がった
それは蒼い海でした。
けれど見慣れたはずのその蒼は
いつもの強い色ではなく
どこか儚い色でした。
「やっぱ少しでけぇな」
青く堅苦しそうな服を着込んで
それを着るよう命じた私に語りかける
「似合う?」
金に映えるのだな・・・・青は
皮肉めいた事を口にしていた
「軍人には、見えるな」
「・・・・・・・・そりゃどーも」
戦、戦闘服、国家錬金術師、軍
まだ、15年しか生きてはいない彼に
あそこの空気にどれだけ耐えられるだろうか?
「・・・・・・・後悔しないんだな」
目を伏せ、君の口から出たのは
「・・・・“国家錬金術師”・・・だからな」
皮肉なもんだ
入院中の兄さんは、今日も
「牛から分泌された白濁色の汁」と戦っています…(-_-)
一つは義理で
もう一つはきっと愛ゆえ。
たとえ「愛してる」と言われても
僕はきっと貴方を信じない。
(だけど突き放すことも出来ないんだよね)
「鋼の」
アンタが俺を呼ぶ
愛しくて、でも、恥ずかしくて
振り向いた俺の顔は
“真っ赤”
・・・・・・・・ではなく(あり得ないし
“嫌そうな顔”
・・・・・・・・・いつもだ(最低だな、俺の顔
それでもアンタは愛しそうにして
「愛してるよ」
ほら、都合のいい俺の顔は
やっとの事ではにかむように頬を緩ませる
俺の照れ隠しの顔
嫌そうな顔
のち
笑顔
・・・・・・・・・アホらしーてのっ
何度だって呼掛けよう
君が還ってきてくれるなら
何度だって呼掛けよう
君が此方を見てくれるなら
そして君に打ち明けよう
この胸の内を
この想いを
その視線はいつも他の誰かに向けられていて
横顔しか見れない状況に甘んじているつもりもなく
私は呼びかける 金色の色彩を捉えたくて
「鋼の」
君はたぶん死ぬほど嫌そうな顔を、私の方に振り向いてくれるだろう
本当は僕のことなんて
見てすらいないくせに・・。
いつもは素直じゃない君が
こんな風に話してくれるなんて
熱でもあるんじゃないのか?
疑ってしまうほど
可笑しな行動
「何だね、その嫌そうな顔は」
って言うけど、
しょうがないだろ!
どんな顔したらいいか、
わかんねぇんだよ・・・
「牛乳なんぞ飲めるかーーー!!!!!!こんな牛から分泌された白濁色の液体なんぞ絶対のまねぇ!!!」
「だから、あんたはいつまでたっても豆なのよぅ!!!」
雑踏の中を僕はただひた走る
人々から向けられる奇異の視線を避けたいが為に
それはとても心を傷つける武器にもなっているということを
彼らは気付いていないのだろうか
「僕はあなた達と同じ人間です」
そう叫びたい気持ちを押し殺して
道標など存在しない未來へと僕らはただひた走る
愛しい人の温もりを感じたいが為に
待っていてくれる人々の元へ帰りたいが為に
| / HAGAREN TOP / ランキング / | ACE |